水道Q&A

こんにちは小林設備です。住宅の色々なトラブル等を水周りを中心に解決策、等をお伝えしていきます。

実際の修理なども受付いたします。

また工事施工例なども随時、公開していきます。宜しくお願いします。

【目に見えない所の判断、使っていないのにメーターが回る】

漏水と言うのは見える部分で発生するのと、見えない部分で発生するのと二種類ある。家屋の周りと内部でも見える部分見えない部分がある。

外部の場合はメーター二次側配管から家屋の下もしくは周りを配管して各水周りの所へ配管してある。
その配管が、昔は東京都と埼玉千葉とは使用が違っていたのである。

東京)   終始塩化ビニール管が使用されていた。
千葉埼玉) 横引き管は塩化ビニール,立ち上がり管で鉄管が使われていた。
今でも千葉、埼玉の改修工事を受け工事に行くとやはり立て管で鉄管が出てきます。それらはすべて撤去して新しく塩化ビニールの管で配管しています。(耐衝撃性塩化ビニール管)

立ち上がり配管は、壁などのなかに配管されているため漏水などを起こすと中々見つけにくいですが、床の上などで漏水している場合は比較的目に見える所だったり、水がしみ出てくると発見しやすいです。

このように漏水は多種多様で起きますので、少しでも可能性があると思われたときは早急に対処しましょう。(水道局に問い合せる)などのことをしましょう。